令和8年熊本地震 関係者の皆様へお見舞い
2026年7月31日
新着情報
令和8年熊本地震 関係者の皆様へお見舞い
令和8年7月28日に熊本県を中心として大きな地震が発生し、多くの地域で甚大な被害が生じました。お亡くなりになられた方々とご家族の皆さまに謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
余震が続く中での避難生活、ライフラインの途絶、物資不足、気候の厳しさなど、心身に大きな負担がかかっていることと拝察いたします。ご自身も不安や疲労の中にありながら、家族や周囲の方々を支えておられる皆さまに深い敬意を表します。必要な支援が一刻も早く行き届き、安心して休める環境が整いますよう心よりお祈りいたします。
また、被災地で救援・医療・看護・支援活動に従事されている皆さま、全国から駆けつけておられる皆さまにも深く敬意を表します。私たち看護系学会の連合体としても、被災地の皆さまのニーズに沿った支援が行えるよう後方支援に努めてまいります。
皆さまの安寧な生活と、熊本の美しい故郷が一日も早く回復しますことを心よりお祈り申し上げます。
日本看護系学会協議会会長 池田真理 (2026年7月30日)