日本学術会議公開シンポジウム「人口減少・人口偏在社会に求められるヘルスケア人材:第 2回」開催のお知らせ
2025年8月4日
シンポジウムのご案内
JANAが後援をしております日本学術会議 公開シンポジウム
「人口減少・人口偏在社会に求められるヘルスケ ア人材:第2回」が開催されます。
以下より詳細のご確認をお願いいたします。
日本学術会議公開シンポジウム
「人口減少・人口偏在社会に求められるヘルスケ ア人材:第2回」|日本学術会議
「人口減少・人口偏在社会に求められるヘルスケ
開催日時:令和7(2025)年9月28日(日)13:00 ~ 15:30
開催地:オンライン
対象:どなたでも参加いただけます。
定員:1000名
申し込み:参加費無料・事前申込要。
以下のリンク先申込フォーム より、申し込みください。
テーマは、「人口減少・ 人口偏在社会に求められるヘルスケア人材」であり、 第2回目の公開シンポジウムとなります。
第2回目は1回目のシンポジウム(医学、看護学、理学療法学) から拡大し、ヘルスケア人材の専門分野として、看護学、歯学、 薬学、介護学の立場から、 それぞれの視点から見た人口減少社会の課題と求められる活動を提 案していただき、これらの提案を受けて、 人口減少社会において求められるヘルスケア人材について検討しま す。
(登壇者)
恒石 美登里(公益社団法人日本歯科医師会/ 日本歯科総合研究機構主任研究員)
『歯科医師:すでに始まっている歯科における偏在問題について』
崔 吉道(金沢大学附属病院薬剤部教授・薬剤部長)
『人口減少社会の地域完結型医療を支える薬剤師の確保と育成』
山端 聡(奈良県吉野郡天川村村議会議員)
『人口過疎・ ヘルスケア資源が限定的な地域における看護職の自立した働き方』
堀田 聰子(慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科教授)
『変化を求められる対人支援専門職の基礎教育: 諸外国の動向と我が国における模索』